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2010年7月16日 (金)

メダカの飼い方-5

今の時期 メダカは ほぼ毎日卵を産みます。

そこで メダカの増やし方について

 

小ささ世界で飼っているメダカは 何もしたいと子供が増えません。

食べられちゃうからです。

  

そこで 食べられないようにします。

卵を産みつける 物を用意します。

水草の「ホテイアオイ」が お勧めです。

ただ このホテイアオイは外来種ですので 取り扱いにご注意下さいね。

メダカの居るところに ホテイアオイを入れておきます。

メダカは一般的に 朝卵を産みますので 朝ホテイアオイの根の部分を見てください。

水から出した方が よく見えますよ。

直径1~2mmの小さな透明の「玉」が有ったら それが メダカの卵です。

白くにごっているものは 死んでしまっています。

  

卵のついているホテイアオイを他の入れ物に移します。

バケツでも 水槽でも 良いです。

水は 当然汲み置きの水を お使いします。

今の季節だと 1週間程度で 赤ちゃんが生まれてきます。

赤ちゃんが生まれるまでに 「200度日」 だと 言われています。

コレは「温度」と「日数」をかけた数字が「200」と言う意味です。

温度が20度ですと 10日間 (20×10=200)

温度が25度だと 8日間 (25×8=200) です。

コレは あくまでも 「めあす」 です。

   

卵がかえった ホテイアオイは また 親メダカのところに戻します。

この 作業を繰り返すと ビックリするほど 子供が生まれます。

先に生まれた 赤ちゃんのいる入れ物に 卵のついたホテイアオイを入れても 大丈夫です。

  

赤ちゃんの家は 「ぶくぶく」や「ろ過器」は 入れないほうが 良いです。

水流があると 赤ちゃんが疲れてしまったり ろ過器に吸い込まれたりします。

水草が有れば 水草を入れておいて下さい。

   

また 餌は少なめに

よくある失敗は 「早く大きくなぁ~れ」と 餌をやりすぎて 食べ残しが原因で 水が腐ってしまい 赤ちゃんが死んでしまう事です。

餌の入れ物から 直接パラパラと与えず。 手のひらにとって 少し指でつつまんで あげてください。

餌は 赤ちゃんの口のに入る大きさの物を あげてください。

(噛み切れない 赤ちゃんには 当然ですよね)

ペットショップなどで市販されています。

(私は某メーカーの 黄色入れ物餌が 扱いやすいと思います。) 

食べ具合を見ながら 与えてください。

1日2回程度で 良いと思います。

極端な話 毎日あげなくても 死にません。

  

水は あまり頻繁に替える必要はありません。

環境が整っていれば 替えないほうが良いと思います。

減った水を たす程度で十分です。

  

ある程度 大きくなって

(どの程度?)

親のメダカの口に入らない大きさに なったら 親と同居可能です。

  

おぉ~~ ちょっと まともな メダカの飼い方 だったなぁ~~

コレだけ 長文だと 誤字脱字だらけだろうなぁ~~

そこは 皆さんの 推理力・想像力で 読んでくださいね。

 

かめ(さん)でした。

  

  

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